アロフト東京銀座のキャッチコピーは、「銀座のライフスタイルホテルでカジュアル&スタイリッシュなステイを満喫」です。銀座という絶好のロケーションにあるアロフト東京銀座は、他のシティホテルやビジネスホテルとは一線を画し、館内も客室もアートに満ちて、モダン&スタイリッシュなホテルですが、雰囲気はいたってカジュアル。ビジネス利用も東京の観光拠点にも、ゆっくりくつろぐにも良いホテルです。
- ホテル全体が アート×音楽×テクノロジーをコンセプトの空間
- 銀座の中心部に近い立地。歌舞伎座や築地市場、隅田川テラスにも徒歩圏内。
- マリオットブランドの中では比較的リーズナブルなカテゴリ
- おしゃれなルーフトップエリアでゆっくりとくつろげます。
- オールディダイニング「THE WAREHOUSE」は、銀座でも人気のレストラン
「ぷちとり!」では、「アロフト東京銀座」の宿泊記を、(1)宿泊プラン編、(2)館内編、(3)客室編、(4)食事編、(5)付近の見どころ編、の5つの観点から紹介します。
(5) お食事編
THE WAREHOUSE
アロフト東京のオールディダイニング「THE WAREHOUSE」はお洒落な空間です。
ランチタイムは、コース料理も提供しており、宿泊者だけでなく銀座で人気のお店になっています。

ランチは人気がありますので、宿泊者でも予約は必須です。
お洒落なダイニング
まず、入口には大きなハーレーダビッドソンのバイクが置かれています。Tom Dixon のペンダント型の照明器具も特徴的です。


一番奥にはオープンキッチンがあります。



THE WAREHOUSEには2つのシンボリックなアートがあります。
GINZA OLD Clock

The WAREHOUSEのある2階でエレベーターを降りると、右手には大きな時計のウォールアート。明治時代に文明開化の象徴的存在として誕生した銀座の時計塔をイメージしたASANTE × KOTO ENDOによる「GINZA OLD CLock」という名の作品です。(THE WAREHOUSE 公式HPより)
CONVERSATION – EAST meets WEST


The WAREHOUSE の壁面に大きく描かれたふたりの女性の姿は、UKのアーティスト HUSHによる作品です。数千点にも及ぶ細かいパーツを組み合わせ、壁面に積み重ねるようにして描かれています。(THE WAREHOUSE 公式HPより)
予約をしていなかったので、ランチは食材切れのため頂けませんでした。そこで、アロフトバーガーとクラブハウスサンドを頂くことにしました。アロフトはマリオット系列の中でも比較的リーズナブルですが、それでもホテル価格。少し高めの感はありましたが、MarriottBonvoyのGOLD ELITE特典では15%オフですので、 お得感はあります。

アロフトバーガー フレンチフライ添え 2,100円
アロフトバーガーは、一言でいうと「肉肉しい」。肉を食べているのがよくわかる様に意識しているそうです。



クラブハウスサンド フレンチフライ添え 1,900円
クラブハウスサンドには、フレンチフライポテトが山盛りです。

大手ハンバーガーチェーンでポテト不足が叫ばれている中、この量はうれしいです。

