パティスリー カカオエット・パリ(Pâtisserie Cacahouete Paris)は、フランス人のオーナーシェフであるジェローム・ケネル氏と、製造責任者の椛沢貴子氏により、2006年12月22日「東京・中目黒」に開業したフランス洋菓子店です。 ジェローム・ケネル氏 は世界的にも有名なお菓子の「ピエール・エルメ」にての部門責任者として活躍後、ホテル「プラザアテネ」にて2番手シェフ(スーシェフ)の経歴があります。 椛沢貴子氏もピエール・エルメやメゾン・カイザーで修行してきました。その二人が作り出す華やかでかわいいスイーツです。
この「ぐるめ」のおすすめポイント
- 四角いシュークリームは種類も多く、カラフル。クリームたっぷりで美味しい。
- その他のケーキも美しい見栄えで、美味しい。
テイクアウト スイーツ
シューキューブ ヴァニーユ&ピスタチオ
これが四角いシュークリームです。ヴァニーユ(カスタードクリーム)とピスタチオを頂きました。

割ると中はクリームでいっぱいです。味はもちろん言うことなし、新食感のシュークリームでした。

カカオエット
お店の名前にもなっているスイーツです。カカオエットはフランス語で落花生のこと。 パテシェの椛島さんの出身地である千葉県の名産品です。

モンブラン
カカオエット風のモンブランです。

ババオウロム
「ババ」はブリオッシュにラム酒をしみこませたお菓子のことです。ケーキに刺してあるスポイトの中にはラム酒がきいたシロップがひたひたに浸して頂きます。

アクセス
武蔵小山店もあります