マリオット・インターナショナルのラグジュアリーブランドの一つである「セントレジス」は、1904年ニューヨークで生まれ、時代を超越した優雅さのビジョンを実現した大都会の邸宅スタイルをテーマにしています。
日本で唯一のセントレジスホテルが、大阪の中心本町にあります。「ミシュランガイド」ホテル部門にて、「豪華で最上級」を意味する 5 レッドパビリオンを受賞しています。
有名なバトラーサービスは、100年以上もの間、セントレジスのお客様に大切にお届けし続けてきた伝統のおもてなしです。
- 大阪の中心でセントレジスの豪華で最上級のステイが楽しめます。全室17階以上に高い天井のお部屋からは大阪の眺望を楽しめます。
- 伝統のバトラーサービスをはじめ、おもてなしの精神が様々なところに行き届いています。
- セントレジスバーでは、セントレジス・ニューヨーク発祥と言われる「ブラッディマリー」と日本風にアレンジした「ショーグン・マリー」をいただけます。
- 食べログ百名店にも選ばれているイタリアンダイニング「ル・ドール」で豪華な朝食をいただけます。

「ぷちとり!」は、Marriott Bonvoyのプラチナエリート会員です。
当ブログのサービス内容などは、通常の宿泊とは違う点もあることをご了承ください。
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ぷちとり!では、「セント レジス ホテル 大阪」の宿泊記を、
(1)宿泊プラン(Marriott Bonvoy® ポイント利用)、
(2)重厚な大都会の邸宅スタイルの館内、
(3)ビューバス付で大阪市内を一望できる客室、
(4)「セントレジスバー」で伝統のブラッディ・マリーを、
(5)「ブランジェリー ル ドール」でテイクアウトしてインルームダイニング、
(6)「ラ ベデュータ」でヘルシーな朝食、
(7)「ラ ベデュータ」でのバースディランチ、
の7つの観点からご紹介します。
(1)宿泊プラン(Marriott Bonvoy® ポイント利用)
● 宿泊日 2022年8月(土)~2022年8月(日) 1泊
● 人数 大人3人
● お部屋 「ダブル2台, デラックスルーム」 → 「ダブル2台, スカイラインビュー, コーナー, 高層階-22階以上, グランドデラックスプレミアルーム」にアップグレード
● 必要ポイント 70,000 ポイント

今回は、お盆休みの週末という、どこに行っても満員で価格も一番高い時期でしたので、繁忙期でも比較的変動の少ないMarriott Bonvoy® のポイントを使って宿泊しました。
マリオットのプラチナエリート会員特典として、お部屋もアップグレードしていただきました。

セントレジスホテル大阪にポイント泊する場合は、「ダブル2台, ゲストルーム」のお部屋で、50,000~70,000ポイントが必要です。現金で泊まると、50,188~76,222円ですので、1ポイント=1.0~1.1円程度になり、Mariott Bonvoy参加ホテルの中では、ポイント価値が高いホテルです。(ポイントがあれば、ポイントを使う方がお得)
ただし、一休.comでは60,000円程度で20,000円のホテルクレジット付きプランが出ていますので、ホテルステイを満喫するにはこちらの方がお得です。
(今回は3名でしたのでこのプランは使えませんでしたが、2名ならおすすめです。)

このホテルのマリオットプラチナエリート特典は以下の通りです。
- レストランでの朝食は2名無料。今回は3名でしたので、1名は有料になりますが、割引があり、通常は
- セントレジスバーでのブラッディ・マリーチケットは宿泊者全員(3名分)いただけました。
- ミニバーの価格が高すぎるため、3,000円分あっても利用価値は低い。(周りにコンビニがたくさんある立地なので持ち込んだ方が良い)

セントレジスホテル大阪へGo!

セントレジスホテル大阪には、大阪メトロ 御堂筋線・中央線・四つ橋線の本町駅が便利です。御堂筋線のホームからすぐの7番出口に直結するように、「本町ガーデンシティ」があります。
ただ、ビル自体は直結ではありますが、ホテルの正面入口に行くにはほんの少しだけですが、屋根のないところを歩かなければいけません。(雨に濡れないオフィス用の裏口のありますが、あまりお勧めできません。)


ホテルのエントランスには大きな木のオブジェがあり、左側にクロークがあります。バトラーがお出迎え。エレベータで12階に案内されます。




12階のエレベータを降りるとレセプションデスクがあり、ここでチェックインをします。カウンター形式でなく、ゆっくり座ってのチェックインです。
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周辺の見どころ

セントレジスホテル大阪のある本町は、大阪の中心地で船場と呼ばれる繊維問屋街に隣接しています。ホテルのすぐ横には「せんば心斎橋」と呼ばれるアーケードの入口があり、ここから心斎橋を超えて難波まで商店街が続きます。心斎橋までは、徒歩約15分。グリコで有名な道頓堀までは約25分。さらに足を伸ばして、難波まで行っても約30分です。一直線ですので迷うことはありません。心斎橋までの間には繊維の街の面影があり、掘り出し物が見つかるかもしれません。

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(5)「ブランジェリー ル ドール」でテイクアウトしてインルームダイニング
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アクセス(Access)

大阪メトロ 御堂筋線・中央線・四つ橋線の本町駅直結の「本町ガーデンシティ」にセントレジスホテル大阪はあります。御堂筋線のホームからすぐの7番出口が最も便利です。
ただ、ビル自体は直結ではありますが、ホテルの正面入口に行くにはほんの少しだけですが、屋根のないところを歩かなければいけません。(雨に濡れないオフィス用の裏口のありますが、あまりお勧めできません。)
公式ウェブサイト(Official website)
一休.com
レストラン(Restrant)
ラ ベデュータ (La Veduta) (食べログ 3.54 2022年8月現在)
- 食べログ イタリアン WEST 百名店 2021 選出店
セントレジス バー (食べログ3.53 2022年8月現在)
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